NEW OPEN!八女提灯の職人たちによるモノづくりブランド<挑朕堂>

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NEW OPEN!八女提灯の職人たちによるモノづくりブランド<挑朕堂>

8/22(火)、ラシック福岡天神 センターゾーンに、八女提灯の職人たちによるモノづくりブランド<挑朕堂(ちょうちんどう)>がオープンしました。平成30(2018)年2/28(水)までの期間限定ショップです。

福岡県八女市は伝統工芸品、福岡八女提灯の生産地。その八女の地で37年にわたって提灯作りを続けている<シラキ工芸>が、これまで培った技術を生かし、現代のライフスタイルに合った商品を提案するブランドが<挑朕堂>です。今年本格的に始動したばかりで、常設店はラシック福岡天神が初出店となります。

柔らかな光がもれる提灯には繊細な絵付けが。こういった伝統的な図案を描くことを本業とする絵師たちが、自由な発想で描いた絵柄を<挑朕堂>のアイテムに落とし込んでいます。

代表的な商品は懐紙(1枚60円)です。茶道の席などでお菓子をのせたり、手軽な便せんとして使うなど幅広い用途で使用されています。二つ折りが一般的ですが、<挑朕堂>では折らずに販売。自由な発想のもと、さまざまな場面で使うことができます。

こちらは可愛いアニマル柄。食べ物を置いても大丈夫ですので、おやつをのせると子どもがよろこんでくれそうです。

男性にもオススメしたいシックな柄も。日本酒をデザインした懐紙は、お酒の席にもぴったり。

懐紙を15枚以上購入した場合は、こちらの袋を無料でサービス(15枚未満の場合は+250円)。懐紙の柄を提灯の柄に見立てたデザインで、2匹のウサギは提灯作りをする絵師と貼師を表しているのだそうです。

こちらは、自分でぽち袋を作ることができるキット(880円)。1セットで6個のぽち袋を作ることができます。桜柄の型が入ったものはラシック福岡天神限定の商品です。

懐紙と同じ柄の包装紙(サイズ:W54.5×D38cm)もご用意。ギフト包装に使ったり、ブックカバーなどを手作りしてもいいですね。

懐紙をあしらった貼り箱(1個500円から)も多彩な柄を取り揃えています。どこか和を感じるポップな柄が日常に彩りを添えてくれます。

大きさ違いや柄違いで組み合わせても素敵です。写真の箱は手紙や写真、小さな文具などを収納するのにちょうどいいサイズ。筆入れになるサイズやシャツなどのギフトボックスとしても使える大きめのものまでさまざまなサイズがあります。

箱と桐の棚のセット(11,690円から)。和を感じるデザインですので、着物道具の収納にお求めになる方もいるのだそうです。

こちらの箱(各1,500円)は、家紋描き職人が一つずつ手描きしているもの。家紋や日本らしい絵柄なので、海外の方のおみやげにもオススメです。

また、店頭では毎月ワークショップを開催予定。9/16(土)には「ステンシル体験&お箸袋作り体験」(参加費2,500円)を予定しています。事前予約も受付中ですので、気になる方はスタッフにお尋ねください。

ギフト用にもご自身用にも買い求めたくなるアイテムが並ぶ「挑朕堂」。ぜひお立ち寄りください。

挑朕堂(TEL 092-724-3111 ※福岡三越代表)
※記載の価格はすべて税込です。